実は、前バージョンはリクエストして入手していたのですが、そのバージョンはモーションシミュレータが主ターゲットだったようで、ラップタイムなどのデータが含まれておらず、正確なタイムを得るには自分でメモリから読むほか無かった*1 のと、APIの利用は1クライアントに制限されていた*2 ため放置していました。
今朝、iRJAでニューバージョンの公開を知ったので早速ダウンロードしてヘッダを眺めてみました。ラップ関連のメンバが増えているのでメータとか作れそう。同時利用の方はテストしてみないとわかりません。私的には最低2クライアントの同時利用ができれば十分なのですが。(Frex SimConと自作アプリ)
フォーラムで公開となったので、今後面白いものが色々と出てきそうですね。楽しみ!自分も、まとまった時間が取れたら少し遊んでみるつもりです。
*1 iRacingのバージョンアップの度に、自作アプリのアップデートが必要なので面倒。
*2 FrexのSimConなどと同時利用できない。サードパーティー製でiRacing Proxy Serverという面白いモノもあるのだけど、Frexは純正APIなので…
