ようやく3画面シリーズのパフォーマンス編2
しばらくチェックしていない間にATI Catalyst™ 10.6がリリースとなっていました。リリースノート読んでみるとCFX最適化について記載があったので、以前書いたCrossFireX構成時の問題が解決されているかもしれないと思いテストしてみました。
結果としては、問題だった描画のひっかかりが見事に無くなり、とても快適になりました。ついでにFrapsでフレームレートを計測したので掲載しておきます。CFXの効果のほどは正直微妙なところで、もう少しリニアに上がって欲しいところなのですが、こんなモンなんでしょうかね。結果次第によっては5870の2枚購入を考えていたのですが。
NVIDIAのSLI with 3D Vision Surroundの結果次第では乗り換えるかもしれませんが、とりあえず現状に満足しています。#NVIDIAのはSLI前提だそうなので期待しています。
#追記: Albinoさんが同条件でnVidia GeForce GTX295を計測してくださっています。Thanks!
http://albino.blog.ocn.ne.jp/blog/2010/07/test-system-con.html
| CPU | Intel i7 920 @ 3.57GHz |
|---|---|
| CPU Cooler | Thermalright Ultra-120 eXtreme Rev.C |
| Motherboard | ASUS P6X58D-E |
| Graphics | ATI Radeon HD 5850 x2 |
| RAM | DDR3-1333 CL9 2GB x3 @ 7-7-7-21 (Elpida) |
| Hard Drive | Western Digital WD1002FAEX x2 |
| Power | Corsair CMPSU-950TXJP |
| Display Monitor | Dell U2311H x3 (5760x1080px) |
| OS | Windows 7 Enterprise x64 (en) |
|---|---|
| Graphics | ATI Catalyst™ 10.6 Suite for Windows 7 (64 bit) | Application | iRacing – Ford Falcon V8 Super Car @ Watkins Glen International Boot 2Laps |
計測バリエーション(iRacing グラフィック設定)
- W/O Shadow: シャドウなし
- W/ Shadow 1: シャドウあり(2-Pass, More Shadow OFF)
- W/ Shadow 2: シャドウあり(2-Pass, More Shadow ON)
上記3バリエーションをCFXオン/オフで計測。
テスト方法
プラクティスでアウトラップ含めた2周を計測。ピット上で計測開始、フィニッシュライン通過で終了。


Albino
同じ条件で計測してみました。
マシンスペックは世代が違うので比較するにはちょっと厳しいですが、参考になればと
T2R
ありがとうございます!傾向としては同じような感じなのですね。参考になります。
470あたりでSLI逝ってみたいところですが…勇気がありません