
shutaroさんのとこで知り、調べようと思いながら今になってしまいました。
少し前のBrickyard 400のレースでのことなのですが、4時間超, 33台のセッションで8GBのメモリを搭載したPCでも、セッション全部のリプレイ保存ができずに5周程切れてしまっていたそうです。私のPCは6GB搭載ですが、17台とセッション台数が少なく3時間と短かったからか、セッション全て保存ができていました。
せっかくのスペシャルイベントでリプレイが切れてしまっては悲し過ぎるので、回避策があるなら対策しておきたいところ。現在使用しているマザーボードはスロットが6本あり、最大24GBまで積めます。単純にRAM増設で解決するのであれば良いのですが、果たしてiRacingがどのくらいのメモリを使ってくれるのかと疑問に思い、調べてみたところ…余計にわからなくなりました。
私のWindows 7はx64ですが、iRacingは32bitアプリケーションなのでWOW64(Windows On Windows 64)上で動作させることになります。WOW64上の32bitアプリケーションへ割当て可能な仮想メモリー領域は最大4GBと解説があったので、たくさんのメモリーを積んだとしても有効に使えないのでは?という疑問がわきます。もしかするとリプレイ用に別領域の確保ができたりするのかもしれませんが謎。
とりあえず次回スペシャルイベントでは、他のPCから抜いてきて12GBで参加してみようと思います。さて、どうなるでしょうか?オージー隔離サーバで人数少ないと意味ありませんが。。6本挿しは少し不安なので要テスト。
Jul 29th, 2010
| categories: News

待望のiRacing新ビルドがリリース。メンバーサイト、シムソフトともに大規模なアップデートとなっていて”2010 Season 3 Build”とタイトル付(いつもは日付)。今後はシーズン毎にこういったメジャーリリースとなるのかな?着実に進化していくiRacing、今後もますます楽しみ。
Read More
Jul 28th, 2010
| categories: News
実は、前バージョンはリクエストして入手していたのですが、そのバージョンはモーションシミュレータが主ターゲットだったようで、ラップタイムなどのデータが含まれておらず、正確なタイムを得るには自分でメモリから読むほか無かった*1 のと、APIの利用は1クライアントに制限されていた*2 ため放置していました。
今朝、iRJAでニューバージョンの公開を知ったので早速ダウンロードしてヘッダを眺めてみました。ラップ関連のメンバが増えているのでメータとか作れそう。同時利用の方はテストしてみないとわかりません。私的には最低2クライアントの同時利用ができれば十分なのですが。(Frex SimConと自作アプリ)
フォーラムで公開となったので、今後面白いものが色々と出てきそうですね。楽しみ!自分も、まとまった時間が取れたら少し遊んでみるつもりです。
*1 iRacingのバージョンアップの度に、自作アプリのアップデートが必要なので面倒。
*2 FrexのSimConなどと同時利用できない。サードパーティー製でiRacing Proxy Serverという面白いモノもあるのだけど、Frexは純正APIなので…
V8シリーズ戦もいよいよ最終戦。属するDiv 4のポイント争いも熾烈で、wk.10, 11と2週連続で大量ポイントをゲットした北欧のTrondさんが4位から一気に2位へとジャンプアップ。彼に弾き出されるかたちで4位へと転落。3位のShannonさんとの差は8pts…
Read More
相変わらずThinlane Tさん良い仕事されてますね。素晴らしいです。iRacingもこれくらい迫力が欲しいところ。決して悪くは無いのですが、どの車も少し綺麗にまとまり過ぎな感じなんですよね。
それにしてもコックピットの作り込み半端ないっすね。リリースされたらrFactor入れるぞ。